健康ライフの達人 of クリニック北海道

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風邪に強い体をつくる

風邪に強い体をつくる

めっきり寒さが厳しくなってきましたね。この季節、風邪で体調不良をうったえている人が多いのではないでしょうか。風邪予防には、やはり手洗い・うがいですが、その際お茶でうがいをしてみてください。お茶の苦み成分カテキンには殺菌効果があるので、のどに付着した風邪のウイルスを退治してくれるのです。お茶うがいで、風邪知らずの体をつくりましょう。

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お尻の穴の体操で痔を予防

お尻の穴の体操で痔を予防

長い間椅子に座って仕事をする人にとって痔は職業病ともいえます。この痔の痛みや出血を軽くするには、お尻の穴を動かす体操がお勧めです。お尻の穴をくっとしめる動作を一日5分程度続けてみてください。この地味な体操は、かなりの効果を期待できますよ。

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手風呂で疲れ目解消

手風呂で疲れ目解消

長時間のドライブ、パソコンの使用など疲れ目の原因はたくさんあります。眼が疲れてしまうと、体もだるくなってしまいますね。手軽にできる疲れ目解消法をひとつ。ちょっと熱いと感じる程度のお湯を入れたボールやおけに、10分ぐらい手の平を入れます。刺激が手から脳に伝わり、リフレッシュ効果をもたらしてくれます。

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足風呂で冷え性解消

足風呂で冷え性解消

手風呂の後は、足風呂。女性の大半は冷え性で悩んでいると言われますが、特に足先がいつも冷たいという人は、寝る前に手風呂の時と同様、ちょっと熱いと感じるお湯に10分程度足をつけてみてください。血行がよくなり、足はポカポカになりますよ。

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肩こり予防のこころがけ

肩こり予防のこころがけ

肩こりと日々格闘している人。もう一度、普段の生活習慣を見つめ直してください。
食べ物を片側の歯だけで噛む、受話器を肩と首の間に挟む、脚や腕を組む、長時間横になってテレビを見る。これらの行動が当たり前になっていては姿勢が悪くなる一方です。肩こりの最大の原因は姿勢の悪さ。上記の行動を少しずつ減らし、正しい姿勢を習慣づければ、肩こりも解消できるかもしれませんよ。

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普通の風邪とインフルエンザの違いは?

普通の風邪とインフルエンザの違いは?

ただの風邪とインフルエンザは全く異なるもの。急激に38℃以上の高熱が出る、それに引き続いて関節痛・筋肉痛などの症状が出てきたらインフルエンザの可能性が高いでしょう。市販の薬はインフルエンザにほとんど効果がなく、意味がないと言ってもいいくらいです。インフルエンザの予防策として一番確実なのはワクチン接種。高齢の方や受験生の方は、特に予防線を張っておいた方が得策かもしれません。

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首の後ろのツボを温めて寒気(さむけ)防止

首の後ろのツボを温めて寒気(さむけ)防止

寒気がするときは首の後ろをマフラー、カイロ、ホットタオル等でしっかり温めましょう。これは首の後ろには「風門」と呼ばれる風の通り道とされるツボがあり、熱が逃げやすい部分といわれているからです。外出の時などは、マフラーの下にもう一枚薄手のスカーフを巻いておくといいでしょう。

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簡単に子供に薬を飲ませる方法

簡単に子供に薬を飲ませる方法

お子さんに苦い薬を飲ませることは至難の業。参考のため薬の飲ませ方を2つご紹介します。まずは、お子さんの大好きなアイスクリームを食べさせた後、すぐに薬を飲ませる方法。これは、冷たい物を食べた後は舌の味覚が鈍っているため、苦い味をあまり感じずに済むという理由からです。もう一つは、舌の真ん中に薬をのせる方法。舌は場所によって味覚の感じ方が違いますが、ちょうど真ん中はもっとも苦み感じにくい場所だからです。まずは、チャレンジしてみてください。

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免疫力を高める

免疫力を高める

風邪を引きやすい、傷が治りにくい、お腹の調子がよくない…こんな症状が思い当たる人、これは人間の体が備えている免疫力がきちんと働いていない証拠です。免疫力の機能が弱まっていると、細菌やウイルスが体内に侵入し、さまざまなトラブルを引き起します。免疫力アップに影響を与える代表的な食べ物としては、キノコ類、ヨーグルト、にんにく、果物、緑黄色野菜など。適度な運動やストレスを減らすことも、免疫力を高める大事な要因といえますね。

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海苔を食べて冷え性対策

海苔を食べて冷え性対策

女性の悩みの一つ「冷え症」。昔から冷え症対策には、体を温める食べ物である唐辛子やにんにく、長ネギ等を食べると良いといわれますが、ここでもう一つ海苔を紹介します。海苔は甲状腺ホルモンを出すヨウ素を含んでいます。この甲状腺ホルモンを出すということは、代謝を促し、体が温まることにつながるのです。一日海苔一枚でカイロ知らずに…

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パソコン操作による手の酷使解消法

パソコン操作による手の酷使解消法

仕事などで一日のほとんどをパソコンに向かっている人。キー操作・マウス操作で、手がしびれる、ずきずき痛んで眠れない、物をよく落とす、物がつかみにくいなどの症状がありませんか。パソコンを利用される人に多いこのような症状をやわらげるには、手をお湯に浸けてじっくり温めてから操作を始める、マッサージをする、目の疲れにも同様ですが休憩をこまめに取ることが大切です。あまりにも痛みがひどい時は、整形外科の先生に相談してみましょう。

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食中毒には要注意

食中毒には要注意

夏は特に気をつけなくてはならない食中毒。食中毒を防ぐ最低限事項は、手・指をいつでも清潔にすること。帰宅後、調理前、食事前には必ず手を洗うこと。生ものは早めに調理、十分な加熱をし、早めに食べること。時間の経ちすぎたもの、少しでもあやしいと思ったものはすぐ捨てること。食材を扱った容器、包丁、まな板は熱湯殺菌すること。購入した食品の賞味期限は必ずチェックすること。くれぐれも、細心の注意を払いましょう。

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冷房病予防

冷房病予防

オフィス内の過剰な冷房により、頭痛、肩こり、腰痛、神経痛、腹痛などを起こす人(特に女性)は多いですね。外との激しい温度差のあまり、自律神経失調症を引き起こす人もいるそうです。人間が急激な温度変化に対応できるのは5℃以内といわれています。オフィス内でカーディガン、ブランケット等を羽織るのはもちろん、帰宅後にぬるめのお湯にゆっくり入る、温かいものを食べて体の中から温めることも冷房病予防になりますよ。

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夏バテに負けない体をつくる

夏バテに負けない体をつくる

暑い夏には体調を壊しやすくなりがち。いわゆる夏バテですね。夏バテを防ぐには、規則正しい生活のリズムをつくることが一番です。一日3回規則正しく栄養のバランスのとれた食事をとり、充分な睡眠をとり、運動をすること。基本的なことを心がけることです。また、ビタミンB1が不足すると、疲労感や脱力感、食欲減退の原因となるので、ビタミンB1の多く含まれているうなぎ、レバー、豚肉などを食べるようにしましょう。そして、汗をかいた分、水分もしっかり補給しましょう。

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ドライアイ

ドライアイ

ドライアイの症状は、眼が疲れやすい、重い、乾いた感じがする、不快感があるなど。特にコンタクトレンズをしている人、OA機器を使って仕事をしている人、冷房のきいている部屋に一日中居る人は、ドライアイになりやすいでしょう。症状や状態によって個人個人異なりますが、対処法としては目薬を使う、こまめに換気をする、まばたきをする、パソコンやワープロの画面を反射しないように下に下げるなど。しかし、専門の先生に相談し、自分の症状にあった治療をしてもらうのが何よりです。

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尿失禁

尿失禁

男女問わず、最近増加傾向にある尿失禁。くしゃみや咳など腹圧のかかることをすると漏らしてしまう腹圧性尿失禁。トイレに行きたいと思ったら漏らしてしまう切迫性尿失禁など。腹圧性尿失禁に効果的なのは、肛門や尿道や膣だけを強く締めたりゆるめたりする体操で、毎日朝昼晩20回づつ繰り返すだけで効果が現れてくるでしょう。切迫性尿失禁には膀胱を広げる訓練。早めにトイレに行くくせがついていると、膀胱はだんだん小さくなっていきます。ですから、「トイレに行きたい」と思っても5分、10分、15分と少しずつ我慢する時間を延ばしていくと膀胱は広がっていき、少しずつ溜められるようになります。まずは、専門の先生にご相談ください。

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夏かぜにはご用心

夏かぜにはご用心

冬にひく風邪と夏に引く風邪の違いは…冬の風邪の原因であるウイルスは低湿度を好むのに対し、夏の風邪のウイルスは高湿を好みますが、感染する仕組みはどちらも一緒。体の冷えがウイルスの侵入を容易にするのです。夏かぜ予防としては、まず手洗い(これは冬かぜにも同様です。)そして、温度差のある場所の出入りは自律神経の働きが鈍くなるので、冷房の付けすぎには気を付けること。そして、ぬるめのお風呂にゆっくりとつかって、体を内側からしっかり温めましょう。

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電磁波の影響?

電磁波の影響?

最近話題の電磁波過敏症。私たちを取り巻いている携帯電話、テレビ、パソコン、ドライヤーなどの電気製品からは電磁波が多かれ少なかれ出ています。その影響なのか、頭痛、圧迫感、精神不安定、キレやすい、体のだるさ、目の痛み等を感じている人も多いと思います。電磁波防護グッズなども売られていますが、日頃の心がけとして①使用していない機器の電源は切る②ベッドの近くに(特に頭の方)機器をおかない③パソコンなどの操作時は距離をとる、長時間の使用をやめるなど。また植物を置くのもいいかもしれません

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漂白効果のあるレモン

漂白効果のあるレモン

レモンには漂白効果があるので、さまざまな場面に大活躍。例えば、黄ばんだ歯にレモンのかけらを擦りつけること数週間。しばらく擦り続ければ、だんだん黄ばみが取れていきます。また、黒ずんでしまったひじやひざも擦ると、黒ずみが消えていきます。気長に試してみることが第一ですが…

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ビタミンB郡

ビタミンB郡

ビタミンB郡の働きは肉体疲労の改善、コレステロールの低下、消化液の分泌の促進、皮膚病の改善など。私たちの体のエネルギー代謝に重要な役割を果たしています。しかし、水溶性なのですぐに体から出ていってしまい、不足になりがち。更にストレスやアルコール、たばこによっても消費されてしまうのです。不足すると体の疲れ、むくみ、だるさ、倦怠感を感じますので、意識してビタミンB郡を摂取するよう心がけましょう。

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妊娠時の喫煙

妊娠時の喫煙

たばこを吸う妊婦から胎児への影響は、胎児の発育障害、分娩時の異常、自然流産、胎児の低体重化などさまざまあるといえます。このような影響は、非喫煙者と比べて自然流産の頻度が約1.5倍になるなど、数字にもあらわれています。しかし、妊娠前に禁煙すると、低体重化などはほぼ防げることもあります。妊娠中の喫煙はできるだけ避けるのがベスト。それには何より、だんな様や周りの協力が必要です。

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心のゆとりで貧乏ゆすりを解消

心のゆとりで貧乏ゆすりを解消

イライラすると、膝を小刻みに揺らしてしまう貧乏ゆすり。本人はそれでイライラを解消しているつもりでも、逆に見ている周りの人達にイライラを与えています。貧乏ゆすりは、欲求不満や不安、緊張などを無意識的に解消する行動と言えるでしょう。つい膝を揺すってしまう人は、衝動を紛らわす他の行動をとるようにしましょう。手に何か持つ、体を動かす、深呼吸をするなど。心にゆとりを持つことで改善されていくと思いますよ。

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規則正しい生活で便秘解消

規則正しい生活で便秘解消

成人女性の4人に1人は便秘といわれていますが、最近では小学生にも増えてきているそう。原因は「腸が狭い」などの医学的障害よりも、トイレに行く時間がない、ストレスなどの生活習慣に密着した精神的なことの方が多いのではないでしょうか。便秘の解消法としてよく言われるのは、適度な運動、乳製品・食物繊維の多い食品の摂取などですが、精神的にゆとりを持つことも心がけましょう。朝トイレに行く時間を取るなど、余裕のある生活をすることも便秘解消には必要です。

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足裏マッサージで健康に

足裏マッサージで健康に

足の裏をマッサージすると痛い部分はありませんか?「足は第2の心臓」と呼ばれるように、足裏の痛いところは臓器の弱りを反映しているといわれてます。その痛い部分には乳酸など老廃物が結晶化しています。毎日15分づつ足裏をもんでそれらの老廃物を体内から出してしまいましょう。足の裏から順にくるぶし、膝上までマッサージしてください。これは、足にたまった老廃物を腎臓に到達させ、尿にして体内から追い出すためです。継続してやることが大事ですよ。

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オクラパワー

オクラパワー

オクラなどのネバネバ食品には、タンパク質をよく消化する「ヌチン」が含まれており、スタミナがつくといわれています。オクラのネバネバには滋養強壮のパワーが隠されているのですね。また、肝臓保護の働きがありますので、お酒の席では油の多い食べ物をつまむより、オクラをつまみにした方が良いかもしれません。

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