診療科目

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わかりにくい診療科目を説明します

心療内科
基本的には内科医であり、あくまで身体に症状をもつ患者さんを診ます。心と身体 は密接な関係にあり、身体の症状にはなんらかのストレスが関係しているので、心理面、社会面、環境面も含めて総合的に治療していきます。
精神科
精神疾患を持つ患者さんを診ます。
リハビリテーション科
患者さん一人ひとりが早く社会・家庭に復帰できるように、さまざまな療法が行われる医療です。体操を主とした運動療法、電気機器を用いた物理療法、言語療法普通の日常生活を想定した訓練や精神面を和らげるリハビリなど様々な視点から、患者さんをバックアップします。
脳神経外科
脳・脊髄に生じた病気を主に手術で治療します。頭痛、頭重感、めまい、ふらふら感、手足や顔面の麻痺・しびれや痛み、バランスがうまくとれない、意識を失う、けいれんを起こす等の症状のある人が対象になります。
リウマチ科
慢性関節リウマチ、膠原病、関節・筋肉疾患を診療します。
形成外科
身体の何らかの形態的異常をおもに手術を用いて正常に近づける(美しくする)治療を行っています。大きくわけて4タイプあり、腫瘍(皮膚、皮膚下の腫瘍・できもの)、外傷(特に顔面、手先の外傷、 皮膚移植を必要とするような深いやけど)先天性異常(奇形)、美容(美容整形)が治療の対象といえます。
整形外科
運動器系統である骨格、関節、腱、筋、神経に属する機能障害と形状変化を予防・治療します。